転売仕入れで儲かるキーワードリサーチ法

 

転売ヤーの”どん”です。

こんにちは。

 

今回は新たなジャンルを開拓する為の

キーワードリサーチ法についてお話しします。

 

よろしくお願いします。

 

転売で上手く仕入れる為の商品キーワード

 

 

仕入れる方法を幾度となくお話ししていますが、

未だに何を仕入れていいか分からない

といった相談を良くいただきます。

 

今回はキーワードを選定して今まで自分が

仕入れたことが無い場所にスポットを当ててみる方法をお話します。

 

仕入ジャンルの選定

 

転売でどんどん儲けていこうと思えばやはり

商品知識をどんどん蓄えていかなければいけません。

 

商品知識を得るにはまず

順序良く商品ジャンルから知っていきましょう。

 

転売で仕入れられるジャンルと言えば

  • 本転売
  • CD転売
  • DVD・Blu-ray転売
  • ゲーム転売
  • おもちゃ転売
  • 家電転売
  • 輸入転売

その他諸々ありますが、

やはり絞って仕入れを行わなければ

時間がいくらあっても足りません。

 

この中から今日はどのジャンルに絞るか決めます。

今回は家電転売を例にお話ししますね。

 

キーワードを絞って選定する。

 

ジャンルは家電転売に絞れたところで

キーワードでの検索方法です。

 

ただ、家電という

キーワードだけでは大きすぎるので

家電キーワードを掘り下げると(Amazonカテゴリより抜粋)

  • キッチン家電
  • 生活家電
  • 理美容家電
  • 空調・季節家電
  • 照明
  • すべての家電

とあります。

 

それでもまだジャンルが大きすぎるので

今回は生活家電を例にとってお話しますね。

 

生活家電というキーワードをさらに掘り下げると

  • クリーナー・掃除機
  • 衣類・ふとん乾燥機
  • 温水洗浄便座
  • 洗濯機
  • アイロン
  • ミシン

とあります。

 

ここで

取扱数で更に掘り下げるか、

そのまま使うか、

キーワードをアレンジするか決めます。

 

例えば

温水洗浄便座なら、元々出品数が少ないので

温水洗浄便座と検索するより、

”便座”とキーワードを短縮して検索をする方が

より種類を仕入れ対象とすることができます。

 

一方、掃除機の場合だと

逆に種類が多すぎるので更に掘り下げます。

 

掃除機の種類で掘り下げると

サイクロンクリーナー (710)
紙パックタイプクリーナー (236)
コードレスクリーナー (300)
スティッククリーナー (402)
ハンディクリーナー (1,137)
ロボット型クリーナー (1,306)
高圧洗浄機 (576)
スチームクリーナー (303)
排気カットタイプクリーナー (5)
乾湿両用クリーナー (122)

()内の数字はブログ執筆時のAmazonでの取扱数です。

 

今回は一番取扱数が多い

ロボット型クリーナーを更に掘り下げてみます。

 

ロボットクリーナーで取扱いが多いのをみてみると

  • iRobot(アイロボット)
  • CCP
  • シャープ(SHARP)
  • 東芝(TOSHIBA)
  • ツカモトエイム
  • ECOVACS(エコバックス)
  • Neato Robotics

 

もちろんこのすべて仕入れ可能なのですが、

やはり、初心者の内は出来る限り

早く売れることを意識しなければ

資金が回らない為、

ここで売れ筋商品にスポットを当てます。

 

転売仕入れ、売れ筋商品にスポットを当てる

 

今回は取扱いの1番多い

iRobot社に焦点を当ててみます。

 

そうすると2大激売れ商品

キーワードが出てきます。

ルンバ(Roomba)

ブラーバ(Braaba)

ですね。

 

このキーワードをどうするのかというと

ヤフオクやメルカリで検索かけます。

 

ヤフオクでルンバと検索するととても数が多いですので

それで利益が出そうだなーと思うものをリサーチします。

 

リサーチとはオークファンと

モノレートにかけていく作業です。

 

モノレートで実際にいくら位で売れているのか、

オークファンでいくら位で仕入れられるのかをリサーチします。

 

それで価格差がある様なら

今後も継続して仕入れられる商品だと判断し

商品リストとしてエクセルに記入しておきます。

 

そして、定期的にそのキーワードを使い

ヤフオクやメルカリで仕入れを行います。

 

 

もし、仕入れられないことがあってももちろん挫けない事。

じゃ、次頑張ろうとリサーチをどんどんかけてください。

 

その行為は仕入れられなかったら無駄になるのではなく、

商品知識として蓄えられます。

 

転売はリサーチから始まる

 

やはり転売を継続して、

どんどん拡大して儲けて行こうと考えるなら、

商品知識は必要となります。

 

その為のリサーチです。

商品知識はリサーチをするごとに深まります。

 

リサーチをどんどん繰り返していくと

ゆくゆくは、商品を見ただけで

儲かるか儲からないかわかってきます。

 

そうなると仕入れも一気に加速します。

商品知識が深まるほど加速します。

転売はリサーチから始まるというのはその為です。

 

そうこうしていると月10万円の利益が

20万円になり、50万円になり100万円になる

これが冒頭で話した雪だるま式に利益が拡大するといった訳です。

 

今回はロボット掃除機に絞って説明しましたが、

すべてのジャンルに使える手法ですので

この方法で自分で他の商品を調べてみてくださいね。

 

それでは。

 

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