モノレートに頼らない仕入れ法!

 
モノレート×

転売ヤーの”どん”です。

こんにちは。

 

モノレートは転売ヤーにとって

無くてはならない必須ツールの一つですが、

  • モノレートが当てにならない。
  • モノレートが使えない。

そんな風に感じた時はありませんか?

 

今回はモノレートが使えず

困ったときの仕入れ法についてお話します。

 

モノレートに表示されない(データが無い)

 

モノレートで全てがリサーチ出来れば

何の苦労もないのですが、

そういうわけにも行きません。

 

モノレートが役に立たない時があるんですよね。

 

モノレートが役に立たない時とは

 

モノレートが役に立たない時を

大きく分けて2つ挙げると

  • モノレート利用者が急激に増加し、サーバーダウンを起こしている時
  • データ不足で判断しかねる

等の時ですね。

※服・バック・靴などの衣料品は除く

 

モノレートサーバーがダウンしているときの対処法

 

モノレート利用者が一気に増える曜日や時間帯があります。

その時間帯はみんなが一斉にモノレートを使用するので

モノレートを記憶している機械が混乱します。

 

それをサーバーダウンといい、

混乱が収まるまではモノレートが使えないんですね。

 

そんな時はどうするのか?

 

一つの方法として、

検索が出来るまで何度も繰り返す

 

一度、読み込まなくても2度・3度すれば読み込みます。

 

 

また、それ以外の方法としては

google chrome拡張ソフトの

keepaを入れておくというのがあります。

 

google chrome機能拡張ソフトや

そもそもgoogle chromeって何?

って方は下記の記事を参考にしてください。

→google chrome 拡張機能を解説します!

 

keepa

 

google chrome拡張機能は

転売ヤーの為に作られたと言っても

過言ではないほど、転売を続ける上で

非常に便利な機能が豊富に揃っています。

 

その中でもkeepaという拡張機能を使えば

モノレートの代わりに売れ行きを知ることが出来ますl

 

keepaは転売ヤーにとって

非常に優れた機能を数多く搭載している拡張機能です。

そのkeepaの一機能で売れ行きを確認する事が出来ます。

 

keepa

keepa

例えば

ixy170

このコンパクトデジタルカメラの

売れ行きをモノレートkeepaで見比べてみると

モノレート

ixi170モノレート

keepa

ixy170keepa

大体同じような感じですよね?

 

多少異なりますが大まかな売れ行きは変わらないので

参考程度には問題なく売れ行きを知ることが出来ます。

 

データ不足で判断しかねる場合

 

モノレートは万能ではありませんので、

データが入力されていない商品や

データ不足で判断しかねる場合ということがあります。

 

データ不足で判断しかねる場合をいくつか挙げると

  • 出品された形跡が少ない。
  • 高額出品の為、売れた形跡が少ない。
  • 出品カタログが作られて間もない。
  • 売れた形跡はあるがモノレートに反映されていない。

といった所でしょうか。

こういう場合にモノレート以外での方法で

売れ行きを予測する必要があります。

 

それではどうやって売れ行きを予測するか。

という事ですが、それは

オークファンを使って予測します。

 

オークファンで売れ行き状況を予測

 

オークファンをご存知でしょうか?

オークファンとはヤフオクを利用する上で

様々な便利な機能を提供してくれるサイトです。

オークファン

このオークファンを使うことで

ヤフオクの過去の売れ行き状況を知ることができます。

 

Amazonの売れ行きを知るのが

モノレートだとすれば

ヤフオクの売れ行きを知るのは

オークファンといった感じですね。

 

このオークファンの検索バーに

売れ行きが知りたい商品の名前や型番を入れ検索をします。

 

そうすると、ヤフオクでどの程度の物が

どの位の価格で売れているのかがわかります。

オークファン売れ行き

これで商品の商品の売れ行きや価格相場が分かるわけです。

 

ここで確かめておくべき点は

  • 落札件数
  • 入札件数

ですね。

 

落札件数はそのまま売れた件数として考え、

入札件数はその商品の人気度を知るために必要です。

 

入札件数が多ければ多いほど、

需要があるというわけです。

 

Amazon販売時の値の付け方

 

オークファンでリサーチした商品を

Amazonで販売する時の値段の考え方ですが、

ヤフオクの平均価格は基本送料が入っていないので

その分、割り増しで値付けする必要があります。

 

需要がある商品であればその価格で売るとすぐに売れます。

しかし、基本ヤフオクよりAmazonの方が高値で売れるため、

更に1.2倍程度割り増しで販売してみるという手もあります。

商品によってはそれでもすぐに売れていきます。

 

更に需要が多く希少価値が高いものであれば、

高値で待機して、徐々に売れるまで下げていくのも手ですね。

 

まとめ

 

モノレートは転売ヤーにとっては必須ツールである為、

時にはモノレートの利用限界を超えてしまうこともあります。

 

そういうときにはささっと

オークファンで検索する。

 

そういう習慣をつけておけば

お宝商品を逃すことはなくなりますよね。

 

Amazonで売れなくても、

ヤフオクで売れることは

確認出来ているのですから、

失敗もありません。

 

また、モノレートに頼りすぎると

痛い目を見ることが多々あります。

 

モノレートの検索結果じゃ不安だな。

と感じるものであれば

度々オークファンを開き、

リサーチしてみることをおススメします。

 

そこまで出来るようになれば転売上級者ですね。

 

適当なリサーチではなく、しっかりとリサーチして

ガッチリ稼ぎましょう!

それではまた。

 

 

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