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FBA納品の流れ!からの利益が増える納品方法!

 
  2017/10/20
 
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隙間時間に実践出来る超効率的な副業をしませんか?ど素人でも資金が無くても問題ありません。ゼロ円ゼロ知識ノーリスクで始められる転売の方法をお教え致します。

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転売ヤーの”どん”です。

こんにちは。

 

今回は

少しの経費削減が大きな利益に繋がる

FBA納品の方法についてお話します。

 

FBAに納品というのは毎回行う手続きです。

これを軽視していればそれだけで

月に数万円をしてしまうかもしれません。

 

やるかやらないかで手間も変かわり

時間的にも損をすることでしょう。

 

ここもしっかりと読んで

経費削減でトコトン儲けましょう。

 

転売でおすすめのFBA納品方法とは

 

FBAを使っていれば

納品は仕入れをすればするほど

行わなくてはいけません。

 

※FBAが分からない場合は

以前に記事を書きましたのでご覧ください。
こちら→ FBAとは

 

ですので1回1回の費用を

削減出来ればかなりの利益に繋がります。

 

FBA納品の仕方なんか知ってるよ!

って場合も流しながら読んで、

自分の利益になる情報は拾って帰ってくださいね。

 

まず初めに

FBA納品時の流れについてお話します。

 

FBA納品時の流れ

 

まず

  1. 届いてきた商品の検品
  2. クリーニング
  3. 1つにまとめる
  4. 商品ラベルを貼る
  5. 箱に詰める
  6. 配送ラベルを箱に貼る
  7. 配送業者にお願いする

といった流れになります。

 

1.から解説していくと、

届いてきた商品はまず問題がないか検品する必要があります。

 

新品の場合なら

箱が傷んでないか、それは新品で売れる度合いなのか

そのような程度の検品で構いませんが、

 

中古の場合なら

まず内容物の確認(欠品が無いか確認)

動作確認(しっかり動作するか確認)

外見のチェック(傷汚れなどの確認

をする必要があります。

 

それで問題なければヤフオクやメルカリ仕入れなら

出品者に到着したとの連絡をする

 

それで問題有りならその旨を出品者に伝える。

といった検品作業になります。

 

 

2.のクリーニングですが、

私は常にエアダスターと除菌ペーパー、

それにクリーニングクロスを用意して行っています。

 

まず、細かい部分やほこりが

溜まっているところをエアダスターで吹き飛ばし、

除菌ペーパーで綺麗に拭き

クリーニングクロスで仕上げ的な感じです。

 

液晶ディスプレイなどは

除菌ペーパーで拭くと画面が傷つきますのでNGです。

 

液晶ディスプレイは

専用のクリーニングキットなどがお勧めです。

 

 

3.は綺麗にした商品を一つにまとめます。

 

元箱がある物は元箱に

入れればいいのですが、

 

元箱が無い物は

商品の大きさにもよりますが、

ストレッチフィルムで巻いたり、

プチプチで巻いたりします。

 

ストレッチフィルム

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プチプチ

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小さい物ならOPP袋などに入れるといいでしょう。

OPP

OPPはサイズが様々あるので合ったものをお選びください。

 

4.のラベルに貼るは、Amazonのセラーセントラルで

商品ラベルを作ってから

ラベルを3.で一つにまとめたものに貼り付けます。

 

個別にラベルを作り貼ってもいいですし、

一緒にまとめて送る物を

FBA納品手続きして

その時の流れでラベルを作ってもいいです。

 

やりやすいようにしてください。

 

5.で箱に詰めます。

 

箱は特にしっかりとしなくてはいけないわけではなく

綺麗な箱じゃなくてもかまいません。

 

ただAmazonに送るだけの箱ですので

出来ればお金のかからない様に

毎回済ませるのが得策です。

 

それを毎回お金のかければ、それだけで1か月に結構な額になりますよね

 

ですからここも費用節約のポイントとなります。

 

FBA納品段ボール節約ポイント

 

箱代って買うとばかにならないので、

 

スーパーの段ボール置き場からもらってくるとか、

出来る限りお金がかからない様に納品します。

 

しかし

元箱付きのプリンターなどの場合。

とても大きいですよね。

 

とても大きいんですが、

Amazonが推奨している方法は

元箱付きのプリンターが入る箱を用意してそれに入れて納品する

といった方法です。

 

普通に考えて、そんな大きい箱は拾いに行っても見つからないですよね。

買えば1箱500円程度かかります。

10箱で5000円です。

 

鬼ですね(汗

 

そこで私の方法は元箱に商品ラベルを貼り、

その上げに段ボールの切れ端を被せ、

プチプチを巻いてその上に

配送ラベルを貼り納品します。

 

ストレッチフィルムでも構いませんが、

商品が壊れにくいようにするという

観点からはプチプチの方が無難ですね。

 

 

この方法は元箱がなくても使えますよ。

例えばオーディオコンポに元箱が無いと結構面倒です。

 

こんなやつですね。

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仕入れをするとスピーカーとオーディオデッキを別にして

2つのダンボールに入れられ送られることも多々あります。

 

そんな商品を納品する場合は

スピーカーとオーディオデッキを

プチプチで個別に包み、合わせて一つにして

さらにプチプチで包み、それに商品ラベルを貼り、

段ボールの切れ端を商品ラベルの上にかぶせます。

 

そしてストレッチフィルム

(プチプチ)を巻いて配送ラベルを貼ります。

 

 

※なぜ段ボールの切れ端を

商品ラベルの上にかぶせるかというと

受け取り時に間違えて商品ラベルまで

切り取れられしまわない様にする予防策です。

 

やっていなければ受け取り拒否もありますから

ご注意下さい。

 

それで受け取ってもらえます。

 

もちろんAmazonから発送するときは

Amazonが段ボールに入れて

送ってくれるのでご安心ください。

 

 

例として食器洗い乾燥機をプチプチに

巻いてストレッチフィルムを巻いた画像を載せときますね。

 

 

強度を保つ為に巻き段ボール状態で

送るとさらに良いです。

 

巻ダンボ―ルを別途買うわけではなく、

スーパーなどで段ボールを貰ってきて

ばらして、平べったくして商品に巻いて、

ストレッチフィルムで巻きます。

 

6、で配送ラベルを貼る

 

これは別にシールラベルでなくてもかまいません。

Amazonが確認できればいいだけなので

普通の用紙に印刷して適度な大きさに切り、

 

梱包した箱(商品)に

透明のガムテープで貼ったり、

のりで貼ったりしてください。

 

その時に気を付けなければいけないのは

バーコードが隠れているかどうかです。

 

古い箱を使っている場合、

外箱にバーコードがある場合が多々あります。

 

それをガムテープなどで隠したりしなければ

受け取り拒否で着払いで返ってきます。

 

私も何度か返ってきました(汗

これをやってしまったら大損です(泣

 

ここでFBAバーコード豆知識!

 

良く勘違いされる方がいますが、

単体の商品にあるバーコードを

隠さなくてはいけないと思っている人がいますが、

単体の商品のバーコードは隠さなくても大丈夫です。

 

隠さなくてはいけないのは

単品商品をまとめている箱に読み取り可能なバーコードがある場合

です。

 

新品の商品にバーコードが数個ついているからと

ペタペタテープ等を貼り付けていると

やはり、購入者は気持ちよくないですよね。

 

納品する箱に余分なバーコードが付いてれば

先ほども言った通り、隠さなくては返品きますが、

 

通常、購入者に直接届く箱についている

バーコードは隠さなくてもかまいません。

 

単品商品を纏めている箱及び

単品の商品を入れている箱にバーコードが

付いている場合のみ隠さなくてはいけない。

と言う事を覚えておいてください。

 

まあ、これで儲かるとかの

話じゃないですが、

よく勘違いしている人がいるので

豆知識として伝えておきました。

 

ちなみに先ほど紹介した、

箱にストレッチフィルムで

巻いて納品する方法ですが、

 

そのままだとバーコードは

丸見えですのでストレッチフィルムの上から

ガムテープ等で隠して納品してください。

 

そのまま出すと恐らく返ってきますよ。

ストレッチフィルムは透明ですので、バーコード丸見えですものね汗

 

7、配送業者にお願いする

 

まあ、何といっても送料を出来る限り安く済ませることは

かなりの儲けに繋がります。

 

ですので私が知っている出来る限り安い方法をお伝えしますね。

 

FBA納品送料が一番安いのは?

 

私の場合、代行を使わないときは

会社で佐川急便・日本郵便と特別価格で提携しているため、

結構安く発送できています。

 

それが出来る方はしていただければいいのですが、

通常、法人会社とかツテやコネが無ければ

特別価格では提携できませんよね。

 

その場合はどうするのか。

 

クロネコヤマトがおすすめです。

※FBA納品を前提として話をしています。

 

クロネコヤマトは数個まとめて送ると

個人でも提携不要で安くしてくれます。

 

家電製品が数台納品準備が出来た。

小さいものなどの混合商品の納品準備が出来た。

 

という感じで納品準備が出来た箱を数箱用意し、

クロネコヤマトに電話で

集荷を依頼すれば指定時間に集荷にきてくれます。

 

基準は3箱以上ですね。

3箱以上まとめて送ることで

100%安くなる仕組みになっています。

 

初めての利用なら利用時に

仕事を始めたから、

一回の集荷に何箱も頼むことになるという事を

低姿勢でお願いしておけば、快く対応してくれます。

 

通常よりかなり安くなりますので

その安さに驚くと思いますよ。

 

住んでる場所によっては

日本郵便と特約を結んだほうが

安くなる場合がありますので

その辺は試しに頼んでみるなりしてみてください。

 

さらに安くするには

送り先が同じであれば

ビニールのロープで

二個一(ニコイチ)にして

送るって事ですね。

 

クロネコヤマトの場合

1箱辺りいくらで送ってくれますので

二個一(ニコイチ)にすれば

1個辺りさらに半分の料金で送れる計算になります。

 

これをするかしないかだけでも

かなりの儲けの差になりますよね。

 

まだ、始めて間もない状態なら

数箱も出来ないと思うかも知れませんが、

家電製品を扱えば

1個で1箱になるものが多いですので、

すぐ数箱たまります。

 

さあ、まだ送料が安くなる方法がありますよ!

 

FBA納品先を固定する

 

FBAの納品先

を固定することが出来ます。

 

通常Amazonへ納品していると

これは神奈川の小田原

これは千葉の塩浜

これは大阪の緑ヶ丘

 

などと納品先が度々分かれることがあります。

もちろん、場所によって送料が違いますよね。

 

そんな納品先を一番近くへと

固定することが出来ます。

 

例えば関西圏の方なら

大型商品は大阪の大東市緑ヶ丘

それ以外は大阪の堺市堺区

 

というようにです。

 

豆知識として、佐賀県の鳥栖か、

もしくは岐阜県の多治見が近い方は

そこに固定すれば大型も

それ以外も受け付けてくれるので

送り先が1つになり、その分送料も安くなります。

 

大型もそれ以外も受け付けてくれるのは

今のところ佐賀県の鳥栖、岐阜県の多治見のみです。

 

 

固定する方法ですが、

↓のリクエストフォームで手続き可能です。

納品先固定リクエストフォーム

それでは次に仕入れの送料を安くしましょう。

 

 

転売仕入れの送料を抑えて儲かる方法とは

 

仕入れをすればその度に

送料がかかりますよね。

 

ヤフオクなら9割近く

送料がかかります。

 

そんな送料を出来る限り

安く済ませる方法があります。

 

仕入れ送料を安く済ませる方法とは

 

一人の出品者から複数購入して

同梱が出来れば大きな費用削減になりますよね。

それが直接して利益になります。

 

例えば送料が2個口で2000円の所、

1個に纏めてもらう事で送料1000円になると

差額1000円は販売時の利益になります。

 

でも通常、藪から棒に同梱を

お願いしても拒否されますよね。

 

面倒ですし、出品者からすれば

何の利益にもなりませんから。

 

しかし、何度も落札したり、

何度もやり取りをしていく中で

お互いの信頼関係を気づくことが出来れば

意外にすんなりと同梱を受けてくれます。

 

それには毎回毎回、ぶっきらぼうに

取引を成立するのではなく、

以前プレゼントした、

ヤフオク取引テンプレートの様に丁寧に取引をする。

 

転売仕入れで儲かるコツとは!OH!MISTAKE!

↑この記事を読めば

ヤフオク取引テンプレートプレゼントいたします。

 

そうすると同梱だけじゃありません。

こんな商品あるけどどうですか?

とか、良い商品まで紹介してくる事もあります。

 

そこまで信頼関係が出来れば、

それじゃあヤフオク通さず振り込みしますので

送料無料にしてください。

とか、更に安くしてください。など、

あなたの交渉次第でさらに安く購入することもできますよね。

 

ヤフオクにしろ、メルカリにしろ、

ネット仕入れはパソコン上のやり取りで

体温が感じられないかもしれませんが、

交渉相手は人間です。

 

丁寧に接することで

融通が次第に利くようになります。

 

交渉の仕方ですが、

同梱をお願いする場合

もう一つ商品を落札すれば

同梱にしてもらえますか?

 

というと出品者に

考える余地が生まれます。

 

また、親しくなった出品者には

他にこのような商品の販売予定はないですか?

あるなら落札手数料など、

勿体ないと思うので直接取引しませんか?

の様に取引を持ち掛けると良いです。

 

何度も同じ出品者から購入することは

ないだろうと思うかもしれませんが、

利益が取れる出品者は

今後も利益が取れる商品を

出品する可能性が高いです。

 

ですから、

1度落札すれば何度も

同じ出品者から落札することができます。

 

ぜひとも信頼関係を築いて

経費削減に努めてください。

それが大きな利益に繋がります。

 

 

転売で儲かる為の経費削減

 

今回話した内容は1回1回の経費削減が

大きな利益に繋がると言う事です。

 

  1. 段ボール拾って経費削減
  2. 段ボールを使わず経費削減
  3. クロネコヤマトで経費削減
  4. ニコイチで送り経費削減
  5. 納品先固定で経費削減
  6. 仕入れ時の送料同梱で経費削減
  7. 直接交渉送料無料で経費削減

 

これらを出来る限り行う事で、

大きな削減となり、一か月単位だと数万もの利益に繋がります。

 

やるとやらないじゃ天地の差です。

 

どんどん儲けていきましょうね。

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