ドラッグストア・ビューティー・食品&飲料等カテゴリーの規制を解除を申請する。

 

転売ヤーの”どん”です。

こんにちは!

 

Amazon転売をしていると

販売できない商品だと言われることが度々あります。

 

それはAmazonが販売を禁止している商品

もしくは、規制をかけている商品、その他諸々。

 

Amazonが禁止している物や

出品規制しているものは出品出来ませんから、

ヤフオクやメルカリ等で売りさばかなくてはいけません。

 

しかし中には”Amazon契約が大口出品であれば

”申請して許可を得る事で

出品する事が出来るカテゴリーがあります。

それは

  • ドラッグストア
  • ビューティー
  • 服&ファッション小物
  • 食品&飲料
  • ジュエリー
  • ペット用品
  • シューズ&バッグ
  • 時計

ですね。

出品申請は一つ一つする必要があり、

一度審査に通ればそれ以降は審査なく出品する事が出来ます。

 

その中でも

  • 服&ファッション小物
  • ジュエリー
  • ペット用品
  • シューズ&バッグ
  • 時計

に関しては審査が通りやすく、

分からないことがあればamazonに

連絡すれば詳細をお教えしてくれるのですぐに審査が通ります。

 

一方

ドラッグストア、ビューティ、食品&飲料

のカテゴリーは審査・条件がかなり厳しいです。

 

身元不明なところから仕入れられ、

商品の安全性に疑問を持たれると

Amazonの販売に支障をきたすからだと思います。

 

しかし、この3つのカテゴリは

稼ぐ事が出来る商品が山の様にありますので

出品規制解除をして、がっつり稼ぎましょう。

 

ドラッグストア・ビューティー・食品&飲料カテゴリーの規制を解除する

 

ドラッグストア・ビューティー・

食品&飲料カテゴリーの規制を解除出来れば

一気に儲かる商品の幅が広がります。

 

特に許可申請の条件が厳しいので

解除することが出来ればウハウハですね。

 

もちろんこの3つのカテゴリーは

1つ1つ別々に解除しなければいけないので

どの商品がどのカテゴリーに所属するか

という事はしっかり確認しておかなければいけません。

 

カテゴリー商品をしっかり確認する

 

まず第一に各カテゴリーに該当する商品の請求書が必要です。

 

良くあるのが

ビューティーだと思い込んで

仕入れたものがドラッグストアであったり

ドラッグストアだと思っていたものが

ビューティーゴリーであったりします。

 

例えば石鹸一つとっても

ドラッグストアになるか

ビューティーカテゴリーになるかは一見分かりません。

 

Amazonが指定したブランドのみ

ビューティーカテゴリーに登録できるという

奇妙な仕組みになっています。

 

出品カテゴリーの確認の方法ですが、Amazonセラーセントラルの商品登録画面でご確認ください。

商品登録の検索バーに商品の型番やJANコードを打ち込み確認。

これでビューティーカテゴリー

だという事が確認できました。

 

※カテゴリー申請が通ってなければ

上の写真の様に出品する事ができずに、

出品許可申請のボタンが出ます。

 

請求書記載事項

 

請求書に必要な記載事項は

ですね。

 

何が一番のネックかというとやはり、

該当するカテゴリーの商品10点以上です。

 

 

カテゴリー解除できてしまえば

こっちの物ですからくじけず頑張りましょう。

 

 

※条件はAmazon次第で変更されます。

詳しくはカスタマーサービスまで

 

卸売り店を探す

 

申請するカテゴリーに該当する商品の卸売り店を探さなくてはいけません。

 

これは難易度高いと思い込み探すことすらしない人もいますが、

今の時代インターネットで調べて分からない問屋なんてまずありません。

 

googleやyahoo!等のインターネット検索エンジンを使い検索バーに

”地域名 食品 卸”や”地域名 商品 卸”などで検索すればその情報がいくつか出てきます。

 

また、タウンページを使うのも手です。

冊子のタウンページでも構いませんが、

それが無くてもインターネットのタウンページである”iタウンページ”もあります。

 

そこで卸を探してください。

県内に無ければ県外でも行ける範囲なら探してみると良いですね。

ここで、

行く前にアポを取ることをおススメします。

 

なぜなら個人に売ってくれるかどうかの確認も必要ですし、

購入時に請求書を書いてくれるかどうかの確認も必要だからです。

(わざわざ行って書いてくれなければ無駄足になってしまいます。)

 

請求書の書き方ですが、

こちらのAmazonでの名称、住所、

電話番号まで書いて貰うのも気が引けますので、

”こちらで書いていいですか?”

と一言、許可を取って自分で書けば問題ありません。

 

ここで一つ、ネット販売を行っている業者はNGです。

Amazonから審査が下りない場合があります。

確認して仕入れに行くようにしてください。

 

その他、おすすめの卸業者選びは

卸売り市場に仕入れに行く

ことですね。

 

卸売り市場には数多くの店舗があり、食品&飲料カテゴリはもちろん。

ドラッグストアカテゴリーやビューティーカテゴリーの商品も置いてあります。

(必ずとは言い切れませんが)

 

その中でもバーコードが付いている

Amazonで出品されている商品を仕入れます。

 

その際の確認にはスマホアプリの”Amazonseller”は便利です。

バーコードを読み取るだけで、出品できるかどうか、カテゴリーは何かを確認することが出来ます。

 

食品&飲料関係の物は

何を仕入れれば良いかわかりやすいと思いますが、

ドラッグストアやビューティーカテゴリーについては、

洗剤や石鹸などソープ類(ハンドソープ・ボディーソープ・シャンプー)などは仕入れやすいです。

 

ここでドラッグストア関係のものは

見つかりやすいのですが、

ビューティーカテゴリーのものは

見つからない場合が多々あるでしょう。(ブランドが限られているので)

 

ですので、もし見つからなければ

ビューティー関係はまた後日改め、

別の方法を取るという感じでよいと思います。

 

ドラッグストア・ビューティー・食品&飲料カテゴリー申請方法

 

必要な書類が揃えば、出品申請を行います。

ドラッグストアもビューティーも食品&飲料も全て同じ流れの申請となります。

特に申請方法は難しいものではありません。

 

まず、Amazonセラーセントラルの

画面右上に表示されている検索バーに

  • ドラッグストアならドラッグストア
  • ビューティーならビューティー
  • 食品&飲料なら食品&飲料

と記入し、検索します。

 

そうすると下記の様にヘルプページが出るのでドラッグストアならドラッグストアをクリックします。

クリックした先を一番下までスライドさせると下記の様に出品許可申請との表記がありますのでそれをクリック。

そうすると簡単なテストがあります。そして次に

下記の画像が現れるので請求書1点にチェックし請求書を貼り付け

追加情報は

所有している店舗または事務所の住所をチェックし

、Amazonに届出している住所を記入します。

 

そして申請内容を送信欄に必要事項を記入し、送信します。

※会社概要は恐らく何も書かなくても大丈夫です。

 

そうすると、書類審査が受かれば電話がかかってきます。

かかってくる内容は

保管場所や保管体制について聞かれるので

私の場合は

”保管場所は商品専用の保管場所を用意し、

品質が損なわれないよう常にチェックするようにしています。”と答えました。

 

その他、1ヶ月の売上げ見込みはを聞かれるので、

私の場合は”10万円程度”と答えています。

 

他も聞かれた様な気もしますが、前の話なので忘れました(汗

まあ、後はそれなりに答えておけば問題ありません。

 

それでOKであれば数分後に許可のメールが届きます。

 

カテゴリー申請まとめ

 

カテゴリー申請にはまず第一の難関である

請求書をゲットしなくてはいけません。

 

請求書の内容は

●申請するカテゴリーの商品30点

※これが一番重要です。

 

もしカテゴリを間違えたとか、

出品できない商品だったなんて事になれば丸々損してしまいます。

しっかりとご確認ください。

 

●販売者名・販売者の住所及び電話番号

●Amazonに届出している販売者名・住所・電話番号

が記載されている必要があります。

 

※相手が”細かく書くのは面倒だ”とか

”そんな事は出来ない”と言うなら、

こちらでかいていいですか?と代筆の許可を貰う。

 

百円均一の請求書を持参し

自分で書いて店の人に了承を得、

印鑑を貰うのでも良いですし、

店からパソコン印刷の請求書を

渡されればそれに手書きしても何の問題もありません。

 

注意点は

●カテゴリーと違った商品を仕入れない。

●請求書のみの申請なので、レシート・領収書での申請は出来ない。

●小売業者が発行する請求書はNG!

●ネット販売業者の発行する請求書はNG!

●Amazon契約が大口出品のみ申請申請出来る。

ということですね。

 

1度申請で失敗したからといって

請求書自体がボツなワケじゃありません。

 

要点さえしっかり抑えた請求書であれば

1度失敗しても同じ請求書を2度でも3度でもだせば受かることもあります。

 

※Amazonの気分次第で合格不合格が決まる場合があるので、

1度で諦めず何度でも挑戦してくださいね。

 

ただ請求書や仕入れた30点の商品が無駄にならないように

注意事項はしっかり確認し、Amazonから提示された条件はしっかり守るようにしてください。

 

このブログだけ見るのじゃなく、

セラーセントラルのヘルプ欄にある

各カテゴリー申請の注意事項はしっかりご確認ください。

 

最後に

 

このカテゴリー出品申請が通ったからといってそこで終わりじゃありません。

カテゴリー出品申請の目的は儲かる事。

 

とりあえず受かったからOK!

とそのまま放置していると、いつまでたっても

仕入れずほったらかしのままになってしまいますよ。

 

難しい条件をクリアしたのですから、

儲かる商品でどんどん稼いで下さいね。

 

 

食品&飲料カテゴリーについて~おまけ編~

 

食品や飲料関係などは賞味期限などの

問題でカテゴリ解除だけではFBAへ納品できません。

 

以前私も知らずに納品して返ってきました(汗

 

FBAへ納品するには「要期限管理商品」の出品許可を貰う必要があります。

 

まず要期限管理商品とは

食品全般及び食品以外の消費期限印字がある商品を指します。

 

その要期限管理商品のFBA出品許可取得方法ですが、

要期限管理商品FBA実戦マニュアル

で勉強してその後のテストに合格することでFBA出品が可能となります。

 

頑張っていきましょうね。

もし分からないことがあれば何でもご質問ください。

私がわかる範囲であればお答えいたします。

 

それではまた。

 

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