2017/07/12

Amazon販売登録は小口か大口?FBAか自己出品?

 
登録

転売ヤーの”どん”です。

こんにちは。

 

転売で稼げる事はわかったけど

まず何すればいいの。ってな事で、

 

今回は、転売の為の準備、

登録方法についてお話ししますね。

 

Amazon出品登録

 

転売は稼げる!と何度も言いましたが、

やはり間違った方法では稼げません。

 

「ヤフオクで買ってAmazonで売ればいいんでしょ?」

という勝手な思いで始めても

儲ける為の準備が出来ていなければ

 

「なんだ転売って儲からないじゃん!大損したよ!」

何ても事にもなりかねません。

 

準備や基礎知識は最低限必要ですので

しっかり準備していきましょう。

 

もちろん数%程度の人しか稼げないような

難しい事は言いません

 

やれば誰でも出来る内容ですので

しっかり付いて来てくださいね。

 

今回は転売の準備について

まず販売先であるAmazonへの登録を済ませましょう。

 

登録が完了している人も

損しているかも知れませんからしっかりご覧下さい。

 

Amazon登録の仕方で稼ぎが変わる

 

販売先であるAmazonへの登録ですが、

登録方法により儲かる金額が変わってきます。

 

後から気付いて変更する人も居ますが

スタートダッシュが変わってきますので

 

Amazonの登録方法から詳しく説明します。

 

実際に登録していきます。

Amazonのサイトに入って1番下までスクロール

image-20

Amazonで売るをクリックします。

 

ここで一つ目の選択があります。

それは

FBA登録

大口出品か小口出品かという違いです。

 

大口出品か小口出品の一番気になるところは

●大口出品は月額4900円+出品手数料の支払い

●小口出品は月額無料1品100円+出品手数料の支払い

ですよね。

 

初めは売れるかどうかも分からず怖いと思うので

小口出品から初めても構わないと思います。

 

大口出品と小口出品の違い

 

大口出品と小口出品の

大きな違いは先程も挙げた通り

  • 大口出品料月額4900円(+税)
  • 小口出品料月額無料1品100円(+税)

です。その他の違いとしては

  • オリジナル出品が可能
  • 一括出品ツールが利用可能
  • 注文管理のレポートのダウンロードが可能
  • 出品者独自の配送料金の設定とお届け日時指定の設定が可能
  • 購入者の決済方法が可能
  • 販売許可が必要なカテゴリーへの申請が可能
  • カートボックス獲得が可能

といったところです。

少し説明しますね。

 

大口出品なら

●オリジナル出品が可能となります。

独自の販売商品を持っていたり、

商品登録されてないものを商品登録したり

する為には大口出品でなければできません。

 

輸入販売する人なら、

商品カテゴリ作成は必須ですね。

 

●一括出品ツールが利用可能となります。

沢山の商品を一気に出品する場合、とても便利です。

 

一気に商品を購入したので登録するのが

大変と思ったらぜひ使ってください。

 

●注文管理のレポートを簡単にダウンロード出来ます。

売上の管理に便利ですね。これがあるおかげで管理が楽に出来ています。

 

●出品者独自の配送料金の設定とお届け日時指定の設定が出来ます。

これは自己出品の場合で、FBAには関係ありません。

※自己出品やFBAについては後に説明します。

 

 

●販売許可が必要なカテゴリーへの申請が出来ます。

食品や美容など販売許可が必要なカテゴリーへの申請は

大口出品でなければできません。

 

●カートボックス獲得が出来ます。

カートボックス獲得すると販売ページの

”カートに入れる”ボタンを押した時に

自分の商品が売れます。

 

下記の様な商品ページの赤で囲ったところですね。

カートボックス

このカートボックスを獲得できれば

他の人より多少高くても優先してどんどん売れていきます。

 

カートボックスの獲得条件は他にもあり、

新品を多く扱う場合じゃないと

カートボックス獲得はあまり意味がありませんが、

まずこの大口出品でなければ獲得できません。

 

以上が大口出品と小口出品の違いです。(他にも何点かあり)

小口出品なら上記が全て出来ません。

 

これらを踏まえて

大口出品をお薦めします。

 

初めは小口でも構いませんが、

売れることが分かれば大口出品に切り替えて

様々なジャンルを扱い。

どんどん収入を増やしていきましょう。

 

今例を挙げた様に50品も販売しなくても

メリットは十分ありますから

売れることが分かれば

切り替えるといった感じで良いと思います。

 

後はアカウントを作成し、必要事項を記入して、

最後に諸経費を払うクレジットカードを入力し登録は完了です。

 

アカウント作成時のメールアドレスは

転売専用のメールアドレスをまだ作っていないなら

おすすめはGmailです。

 

Gmailはgoogleが無料で提供しているメールシステムで

インターネット環境があればどこにいても、どのパソコンでも

どのスマホからでもメールを閲覧することが出来ます。

 

もちろんセキュリティー関係もしっかりしており、

迷惑メールの排除も楽に出来ます。

 

転売にはとても便利なツールです。

Gmailで検索してアカウントを作成に進んでください。

 

一般のメールと同じにしてると

色々と面倒にもなりますのでご注意ください。

 

つぎに、販売には大きな選択があります。

FBA出品にするか自己出品にするか

という選択です。

 

FBA出品、自己出品

 

FBAとはフルフィルメントbyAmazonの略で

商品の保管から注文・出品・カスタマーサービス・

販売促進までを一手に引き受けてくれる

Amazon独自のサービスです。

 

Amazon出品手数料は商品によって

8%、10%、15%とかかります。

 

それに加え、FBA手数料も

商品によって保管日数によって金額が異なりますが、

場合によってはかなり手数料がかかります。

 

ですから結構金額的に厳しいですが、

このシステムを使うことにより

Amazonに納品後は丸投げ状態です。

 

手間がかかる事を一手にAmazonが

引き受けてくれます。

メリットを詳しく説明しますね。

 

FBA納品のメリット

 

FBAに納品する際のメリットを挙げると

  • 荷物を保管する必要がない。
  • 注文が来るたびに発送する必要がない。
  • 購入者とのやりとりを限りなく少なくできる。
  • クレーム対応をする必要がない。
  • Amazonプライム対象商品になる。

FBAを使う事でAmazonが全て代行してくれます。

 

●先に納品しておくので

自宅に商品を保管する必要はありません。

 

自宅に保管しておくと

家の中がどんどん荷物だらけになります。

注文が来ても沢山の商品の中から一つの商品を探し

発送しなければいけないので骨が折れます。

 

●注文が来ればAmazonが責任を持って

発送・顧客とのやり取り等行ってくれます。

 

その中で生じた故障などはAmazonが全負担で

保障してくれます。

 

やはりAmazonも人が管理していますので

よく故障などの事故は起こります。

そんな場合もAmazonが保証してくれるので安心です。

 

●返品対応、返金対応も全てAmazonが対応してくれます。

返品対応とか返金対応って、本当に嫌ですよね。

そんな嫌な作業をAmazonが機械的に引き受けてくれるので

これもノータッチで返品&返金されます。

 

●Amazonプライム対象商品となります。

Amazonプライム対象商品になる事で

Amazonが販売をサポートしてくれるので

自己出品より売れやすくなります。

 

FBA出品者は通常の出品者より、

少々高くてもどんどん売れます。

 

FBA出品者と言うだけで売れる率、

売れる金額まで変わってきます。

 

その他、諸々のメリットはありますが、

主要な物を挙げさせていただきました。

この様にすべてAmazonに丸投げという事です。

 

Amazonでどんどん稼いでいこう

と思うならFBA は必須と認識ください。

 

自己出品が良い場合もある。

 

自己出品の方が良い商品も中にはありますし、

自己出品でなければ出品できない商品もあります。

 

自己出品の方が良い商品とは

  • 回転率の低い商品
  • 大きい商品
  • 高値待ちプレミア商品、及び高額品

ですね。

 

回転率の低い商品

 

回転率の低い商品はFBAに長い間保管しておくと、

保管手数料が無駄にかかる為、自己出品が良い場合があります。

 

ただ、

FBAより売れ行きが悪くなるため、

更に売れるまでに時間がかかることも想定しておき、

その上で、どちらで出品するのが良いかを考える事をおススメします。

 

大きい商品

 

FBAが納品できる最大サイズは

170サイズまでと決められています。

 

170サイズとは

縦・横・奥行きの長さを足したものです。

 

例えば

縦20cm・横20cm・奥行き20cm

だとすると、20+20+20で合計60

つまり、60サイズになります。

 

そのサイズが170以内なら納品は出来るのですが、

それクラスになるとFBA出品手数料は

半端なくかかります。

 

 

例えば

ベビーカー

この商品は180サイズあるので納品できませんが、

もし、出来たとするとどの位の手数料がいるかというと

ベビーカー手数料

FBA手数料が2017円かかります。

 

売れるのが遅くなればなるほど

保管手数料は上乗せされるので

もし、3ヶ月で売れた場合。

 

月額保管手数料800円として、×3か月分で2400円。

それに出荷手数料1200円とすると、

合計3600円のFBA手数料がかかる計算です。

 

3ヶ月で3600円の手数料は利益がないですね(汗

しっかり確認してどちらにするか決めましょう。

 

また、170を超える商品を納品してしまうと

受け取り拒否で返ってくる場合もございます。

ご注意ください。

 

高値待ちプレミア商品

 

高値で待つためにいつ売れるか分からない。

というプレミア商品の場合。

 

保管手数料が無駄にかかるので、

自己出品の方が良い場合があります。

私もこの手はよく使います。

 

また、プレミア商品の様な高額品だと

FBAに納品するのが怖い場合があります。

 

稀にFBA制度の裏をかいて

悪い事を考える輩がいます。

 

ですから、万が一の事を考え、

高額商品は自己出品にしておけば

自分で返品、返金を操作出来るため、安心です。

 

まとめ

 

まとめとしては、

大口出品がいいのか、小口出品がいいのか

迷った場合は、まず小口から始めて

売れだしてから大口出品に切り替えると良いでしょう。

 

これからどんどん稼いでいくなら

大口出品は必須です。

 

小口出品ではそれほど多く

稼ぐ事は出来ません。

 

また、FBA出品にするか自己出品にするか

という話ですが、これは初めから

FBAに出品する事をお薦めします。

 

手間が全く変わってきます。

納品さえすれば後はAmazonへ丸投げですので、

時間がない場合なら尚更お薦めします。

 

家には商品を置く場所があるからとか

時間があるから自己出品でいいや何て考えだと

無駄に時間とお金が浪費するだけとなります。

 

そんな所に無駄な時間を費やすなら、

FBAを使って、仕入れや検品梱包作業を

どんどん進めた方がどんどん儲かりますよ。

 

ただ、最後にお伝えした様に、

自己出品を使ったほうが良い場合もあるので

その場合は、併用すると良いですね。

 

 

それではまたお読みください。

 

 

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