白ロム転売の知っておくべき注意点-第2章-

 

転売ヤーの”どん”です。
こんにちは。

 

今回は白ロムを仕入れる時の

注意点をお話しします。

 

ここを見落とし仕入れをすると

大損害を被る事になりますので必ずご確認くださいね。

 

前回の記事を
まだ読んでいないのであれば
下記をクリックしお読みください
白ロム転売で儲ける!-第1章-

 

白ロムを仕入れる際の確認事項

 

利益が取れるものを発見したからといって

ジャンク品(不具合がある物)を

仕入れてしまっては元も子もありませんから、

ポイントに分けてしっかり確認してくださいね。

 

評価を確認する。

 

しっかりとしたショップなら問題ありませんが、

ヤフオクやメルカリなど個人間仕入れの場合は

必ず評価を確認してください。

 

これを忘れてしまうと不良品を掴まされた時に

対応を取ってくれないなどのトラブルに繋がりますから

しっかりと確認することが必要です。

 

ヤフオクで100件に1つの悪評価は

ぎりぎりのラインですね。

 

評価の内容を見て、大丈夫かどうかを確認してください。

新規出品者はサギが横行していますので

おすすめできません。

 

状態を確認する

 

評価良し。写真の見た目も良さそうだから購入!

ってすぐに購入しては駄目です。

 

状態を確認といっても簡単にでは無く、

しっかりと確認することが必要です。

 

商品説明に美品と書いてあっても人によって

美品の度合いが違いますから、

しっかりと画像でも確認が大切です。

 

分からない部分は質問して確かめる。

その位、慎重になり状態を確認してください。

 

機種特有のトラブル

 

確認点として少々難しいのが

機種特有のトラブルですね。

 

例を挙げるとXperia Z2 SO-03Fはエラーで

突然起動しなくなるといった不具合が報告されています。

 

突然起動しなくなるので購入者側に渡って

一か月以内にそれが起こってしまえば当然

返品されて返ってきます。

 

しかも、メーカーでも修正できない不具合らしく

それが起きた場合、Amazonでは販売出来ないので

ジャンク品としてヤフオクで処分する羽目に陥ります。

 

機種によってはそういう事が起きやすい機種と言うのが

存在しますので仕入れ前に、機種名+不具合等で

確認してからの仕入れをすると確実さがありますね。

 

赤ロム確認

 

赤ロム確認は必須です。

 

赤ロムとは

ショップで分割購入した携帯電話の料金を

滞納するとショップ側から

携帯電話にロックをかけられてしまいます。

 

その状態を赤ロムといい、通話や

LTEなどの通信機能が使えなくなります。

 

赤ロムは一度されてしまうと

解除されることはありませんから

携帯電話としての機能がなくなるわけですね。

 

ipod touchの様にwi-fiでアプリは使えますので

通信面はカバーできますが、通常の通話はできません。

つまり、simカードを入れていない状態になる訳です。

 

赤ロムとしてヤフオクなどで売ると

人気機種なら一定の需要があるため、

そこそこな価格では売ることが可能です。

 

しかし、通常の相場よりはかなり安くなってしまいますので

やはり赤ロムではないかどうかの確認。

及び今後赤ロムになる危険性はないかどうかの確認は

しっかりと行う必要があります。

 

今後赤ロムになる危険性とは

携帯電話料金分割支払い中で

まだ支払いが完全に終わっていないにも関わらず

販売している携帯電話ですね。

 

赤ロムかどうかを調べる方法

 

赤ロムになっているかどうかを

各キャリア、docomo・au・softbankごとに

出品者が販売している時点で調べる方法があります。

 

販売している携帯電話の製造番号及び固有番号(IMEIもしくはMEID)

を下記のサイトに入力します。

docomo

https://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/search.php

au

https://au-cs0.kddi.com/FtHome

softbank

https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv

 

docomoの機種ならdocomoに

auの機種ならau、softbankの機種ならsoftbankに

アクセスし出品者の販売サイトから

製造番号か固有番号をコピーし貼り付けます。

そうすることで○・△・×の表示が出ますので判断することが出来ます。

こんな感じですね。

この判断基準はキャリア(docomo/au/softbank)

によって異なるため、各サイトの説明を良くご覧になった上で

判断してください。

 

ちなみに○が問題なし、△が微妙、×は赤ロムです。

△の微妙に関しては分割支払い中など、

これから×にならないとも限らない品ですね。

 

Amazonの携帯出品の注意事項に

△と×は出品できないと記載があります。

 

もし、購入者にこれを指摘されれば

Amazonアカウント停止されることに繋がりますから。

しっかりご確認ください。

 

出品者の販売ページに表示されていなければ

ヤフオクであっても出品者に表示義務があるため、

出品者にIMEIを教えて貰う様、質問してください。

 

これは一応、実店舗やネットショップでも確認してください。

ショップによっては△なら問題なく販売しているショップがある為です。

 

付属品の確認

 

ショップでの購入ももちろんですが、

個人間の仕入れの際は特に付属品に注意が必要です。

 

Amazon販売では入っていなければ売れないものでも

個人間の仕入れでは入っていないことが多々あります。

 

また、単体だけよりも付属品が揃っていれば

その分Amazonで高く売ることが出来ます。

 

到着後の動作確認

 

商品到着後、動作確認をしっかり行っておくことで

万が一壊れていれば販売元に返品出来ますし、

納品後のトラブルも少なからず排除できます。

 

中古品ですので、しっかり動作確認しても

購入者に届いた状態で動かないことはあり得ます。

 

しかし、そういうことは確認さえ行っていれば稀ですので

少しでもトラブル回避するためには必須ですね。

 

チェックする項目は

  • 通常の動作確認(電源・ボタン等)
  • 充電が出来るかどうかの確認
  • バッテリーの減り具合
  • 時計がしっかり合うかどうか。
  • 地図が自分のいる場所を指すかどうか。

ですね。

 

バッテリーの減り具合については

極度に減らない限りは販売可能です。

 

電源を入れて一日放置しただけで

バッテリーが半分になっている

なんて事になれば厳しいですね。

 

 

白ロム仕入れ確認事項まとめ

 

纏めると

  • まず評価を確認する。
  • そして状態を確認する。
  • 機種特有のトラブルの有無を確認。
  • 赤ロムの確認をする。
  • 付属品を確認する。
  • 到着後の動作チェックをする。

 

今回は仕入れ時の確認事項についてお話しました。

チェックの項目がかなりありますよね?

この面倒なチェックをなくす方法など

効率的に仕入れる方法を次の記事でお話しています。

 

次は更にスマホ・白ロム転売の仕入れについて

詳しくお話していますので続けてお読みください。

→この記事の続きはこちら

 

 

 

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