転売のコツは薄利多売で稼ぐ!

 

転売ヤーの”どん”です。

こんにちは。

 

転売は時間との勝負!

 

効率を重視し、高利益を求め、

失敗を極力無くす事で副業片手間でも

かなりの額が儲かります。

 

月の利益30万に設定するのであれば

1万円の利益の商品を30個仕入れればOK。

 

1日1個計算ですので、

副業片手間でも達成するのは容易です。

 

それに反して、薄利多売のスタイルで30万の利益を得る場合

1個1000円の利益として300個。

1個500円の利益なら600個販売しなければ達成出来ません。

 

 

いくら効率を重視しても副業片手間で

1か月に300~600個売るには結構な無理が必要ですよね。

 

そう考えれば薄利多売より、

高利益転売の方がかなり魅力に感じるでしょう。

 

しかし、今回はその意に反して

薄利多売でガッチリ稼ぐ方法をお伝えします。

 

 

転売のすすめ~薄利多売編~

 

高利益転売を続けていると

一気に売れる時があれば全く売れない時もあります。

 

それが高利益で売りたい商品の待機中なら

売れるまでに時間がかかりますから、

売れない時期を寂しくすごさなければいけません。

 

その売れない時期が続くとどうでしょうか?

 

1日2日売れないならまだしも

1週間も大した売上げが無いなんてことになれば

テンションはガタ落ち。

 

売れないことを理由に値下げに走り、

高利益が取れる商品が

薄利多売になってしまい、仕入れにも力が入らない。

 

モチベーションを保つことも出来なくなる。

そういった悪循環に陥ります。

 

逆に、売れているときは

テンションが上がり、仕入れもどんどん加速し、

高利益転売をどんどん進めることが出来ますよね。

そうなるとモチベーションも高水準で保てます。

 

やはり人間ですのでテンションの

上がり下がりで仕事も大きく左右されてしまいます。

 

先ほど、高利益転売では

数少ない販売数でも目標利益に到達出来、

薄利益転売では多く扱っても

目標額にはなかなか届かない事を伝えましたが、

 

モチベーションの維持は別です。

 

もちろん高利であればあるほど

テンションがあがりますが、

たとえ、薄利であろうが高利であろうが、

売れていれば容易にモチベーションを

高水準で保つことが出来ます。

 

例え、利益が500円だったとしても数が売れると

高くモチベーションを保つことが可能なのです。

 

 

人は、高くモチベーションを保つことでやる気が起きます。

売れれば売れるほど一生懸命頑張ろうという強い意志が働きます。

 

 

先ほども説明した話をモチベーションに置き換えると

利益500円600個販売して30万儲けるのと

 

利益1万円で30個販売して30万儲けるのでしたら、

 

薄利なら600回の

モチベーションアップ

 

高利なら30回のモチベーションアップ

薄利なら高利のおよそ20倍の

モチベーションアップ回数を誇るという事です。

(大げさですが)

 

薄利多売は数を多く売らなければ

いけないというデメリットがありますが、

モチベーション維持にはとても効果的です。

特に初心者なら尚更ですね。

 

新品の商品を一気に

数多く仕入れて納品しておくのなら

特に手間もかかりません。

 

モチベーションが高ければ転売は加速しますから、

薄利多売でモチベーションを高めるコツを掴んでくださいね。

 

薄利多売を上手く活用する

 

モチベーションアップの観点からいうと

薄利多売のビジネスモデルは非常に有効であると解説しました。

 

しかし、それだけだと問題が出ます。

時間は限りがあるという事です。

 

先ほども話した通り、

薄利多売ではモチベーションを

高水準で保つことが出来ますが、

やはり、薄利多売ですので、労働時間の割には

実際のところあまり収入が増えません。

 

薄利多売で月収30万円まで行ければ

十分成功と言えるでしょう。

 

高利益転売は手間がかからず利益がとれる

最高のビジネスですが、やはり高利益で販売したいが為に

売れるまでにどうしても時間がかかります。

 

先ほども話した通り、売れるまでに時間がかかると

モチベーションも上がり辛いので、

それを補うために薄利転売を間に入れるのです。

 

薄利がジョブだとすると高利がストレート。

ジョブでけん制して、ここぞというときに

ストレートを放ちK.O.といった流れです。

間にジョブを入れなければストレートが成り立ちません。

 

転売も同じで高利益をガツンと決めるためには薄利で数を打つ。

そうすることで効率よく転売が出来きます。

 

利益1万円の商品を月に2個売って月収2万円。

利益5千円の商品を6個売って月収3万円。

利益2千円の商品10個売って月収2万円。

 

利益1000円の商品を10個売って1万円。

利益500円の商品40個売って2万円。

合わせて月収10万円といった形ですね。

 

当然この様にぴったりと販売出来る訳はありませんが、

この様に間に薄利の分も売って稼ぎます。

 

このように薄利と高利のバランスの良いコンビネーションで

高収入が期待できます。

 

また、上手く組み合わせることにより、1日5~10個の商品が

平均的に売れていきますので、モチベーションも保ちやすくなります。

 

1撃数万円!なんて常にお伝えしていますが、その間には

薄利の物も販売しながらモチベーションを維持し転売力を培っています。

 

もしもあなたが今現在、

モチベーション管理が上手く出来ていないのであれば

まずは薄利多売の部分だけでも取り入れて

モチベーション高く楽しく転売を続けて行きましょう。

 

楽しく転売を続けながら、利益をどんどんと増やしたいと思うようになれば

高利益転売の数も増やし、もっともっと上を目指してくださいね。

 

始めは薄利多売だけでもかまいません。

それがあなたの糧となります。

 

それで転売に慣れてくれば

高利益とのコンビネーションを発揮するときです。

 

そういった形で少しずつでも

収入を増やして行きましょう。

 

高回転薄利多売で返済資金を作る

 

クレジットカードに頼った転売を進めている人は

資金繰りに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

手持ち資金が無いが故にクレジットで

仕入れるといったことは転売では良くある話ですが、

 

商品の売れ行き状況をしっかりと把握して、

クレジットカードの支払日までにクレジットの請求金額が支払えるように

Amazonで商品を販売して現金化しておく必要があります。

 

クレジットカードで仕入れたにもかかわらず、

回転良く売れずに売れ残って、Amazonからの入金が少なく

支払い金額を大きく下回ってしまえば状況は最悪です。

 

通常であれば何処からか借りてくるしかなくなりますよね?

 

そういう場合に薄利多売転売の出番です。

 

これは薄利多売で利益を得る方法ではなく、

あくまでもクレジットカードの支払い額に

間に合わせるための方法です。

 

ですから、利益が出る商品を探すのではなく、

赤字にならないレベルの商品を仕入れます。

 

赤字にならないレベルの超高回転商品なら

探せばいくらでも見つかりますよ。

 

参考程度におすすめは

googleの拡張機能Auto Price Chekerを使い

↓ですね。

Amazonランキング上位100位~200位くらいの商品を見ていれば

安く仕入れられるものが自動で表示されますから、

赤字にならない程度の物ならいくらでも仕入れられます。

 

もちろん利益が出るものもみつかりますよ。

 

google拡張機能が分からなければ

以前紹介しましたのでそちらをご覧下さい。

→google chrome 拡張機能を解説します!

 

もちろん、一番良いのは資金繰りを考え、

計算しならが仕入れが出来ればいいのですが、

やはり計算外ということもあります。

 

この方法は資金繰りに困ったときには重宝する方法ですので、

しっかりとご確認頂ければと思います。

 

 私の転売方法

 

私は5千円から数万円の高利益転売メインですので

薄利多売を入れなければ

どうしても売れなくて凹む時期、資金繰りに悩む時期

というのがありました。

 

そのどちらとも皆さんが経験するであろう事ですので

薄利多売戦略がある。ということをしっかり頭に刻み、

自分が困ったときにはどんどん使って下さい。

 

高利益転売は華やかなものではありますが、やはりデメリットがあります。

そのデメリットを無くすのが薄利多売です。

 

薄利多売と高利益転売との組み合わせで

利益もモチベーションも最大化します。

 

薄利多売だけでも高利益転売だけでもなく、

どちらも利用してデメリットを無くす

効率よい転売が出来ると良いですよね。

 

もちろん、ベテランになり、資金が問題ないまで確保できれば

手間のかからない高利益だけの転売に

切り替えるのも一つの手だとは思います。

 

私が今まで経験した転売の流れとしては

最初は薄利多売でも構わないので

売って売って売りまくって経験値を増やしました。

 

そして徐々に高利益転売を増やし、資金に余裕が出来たら

高利益転売のみで手間のかからない利益追求型の転売に切り替える。

 

それが、私が行ってきた転売です。

 

もちろんずっと薄利と高利のコラボを続けて

ずっと楽しく転売を続けたいという場合もあると思います。

それも一つです。

 

自分に合った楽しい転売をお勧めいたします。

 

それではまた。

 

 

 

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