クレジットカード詐欺被害者にならない為の事例と対策

 

転売ヤーの”どん”です。

こんにちは。

 

クレジットカード関連について

ここ数日お伝えしています。

 

その中でも今回は年々巧妙化してくる

クレジット詐欺についてお話しします。

 

詐欺って聞いてあなたは自分に関係ないと思っていませんか?

自分が詐欺被害に遭うはずがないと思っていることでしょう。

 

その考えは実に甘い!です。

例えるなら

ソフトクリームに練乳をかけて食べるくらいに甘いですね。

 

巧妙化した詐欺が異常に増えていますので

気づかないうちに詐欺に合っていたということは

誰にでも起こり得ます。

 

私も普通に仕入れをしていただけなのに、

クレジットカードを不正利用されたことが過去に2度あります。

 

その2回ともクレジットカード会社が即座に連絡してきてくれたため

大事には至らず、保障もして頂き、その都度、新しいカードを発行ししていただきました。

 

これは誰にでも起こり得る事です。

カード会社が連絡してくれなければ

下手すれば気づかなかったかもしれません。

 

転売をしているとクレジットカードを

複数枚取得している事と思います。

 

私も結構な枚数を用途に分けて使用している為、

数多く持っています。

 

しかし、クレジットカードは持っていれば持っているほど

リスクを伴う物ですのでしっかりここで学んで

いつの間にか被害に遭っていたということにならない様

十分お気をつけ下さい。

 

クレジットカード詐欺の手口

 

それではまず、クレジットカード詐欺には

どの様なものがあるのかをお話いたします。

 

フィッシング詐欺

 

フィッシング詐欺をご存知でしょうか?

 

フィッシングと言うのは

そのまま釣りですね。

 

罠を仕掛けて、獲物を釣る

という意味合いでフィッシング詐欺です。

 

フィッシング詐欺の特徴としては

  • メールで偽サイトに誘導する
  • SNSで偽サイトに誘導する
  • 騙しリンクで偽サイトに誘導する

等、偽サイトに誘導し、ログイン情報等の個人情報を盗み取る詐欺です。

 

特に最近巧妙化しているスピアフィッシングと呼ばれる詐欺は

大多数にアプローチする詐欺ではなく、

SNS等から個人情報を盗み出し、信憑性を持たせた上で、

個人にアプローチする詐欺です。

 

一部の個人情報で信憑性を持たせ、特定の個人に宛ててアプローチをかけてくるので

何の疑いも無く、個人情報を入力してしまうケースが増えています。

 

フィッシング詐欺の対処法としては

ログインする場合は必ずURLをチェックすることです。

 

まず、正規のURLかどうかをチェックする。

とても巧妙に似せてURLを作成していますので

パッと見では分からない場合があります。

 

また、個人情報を入力するサイトが

保護されているかどうかの確認も必須です。

 

通常、個人情報を入力するサイトは

ハッカー等に個人情報を盗まれないように

必ずサイトが保護されています。

保護ざれたサイト

 

保護されていないサイトは”http://”ですが

保護されたサイトはURLが”https://”となっているので

個人情報を記入する際は必ずご確認ください。

 

ちなみに私のサイトも

保護されたサイトですのでご安心頂ければと思います。

 

最近の偽のURLは分かりにくく巧妙化しているので

しっかり確認しなければ見間違えが起こります。十分ご注意ください。

 

ワンクリック詐欺

 

ワンクリック詐欺とは動画を見ていたり、

画像をクリックすると突然

ご登録ありがとうございました!

 

などといった表示が出てきて、

IPアドレス ※ ※ ※ ※ ※

お客様情報  ※ ※ ※ ※ ※

あたかも本当に登録してしまったかのように

装い、今すぐにご入金ください。

などと、振込みを強要してきます。

 

振り込まなければこの画像は削除されません。

などと書いてある場合がありますが、

それはもちろん嘘ですので支払う必要はありません。

 

このワンクリック詐欺の対策は

無視することですね。

 

広告が出てうっとおしい場合は

削除方法がありますのでネットで検索して削除して下さい。

 

完全無視しておけば取り立てられるなどの

被害もありませんから、ご安心ください。

 

万が一、個人情報を入力してしまい、

執拗な取立てで困っているなら

国民生活センターや警察等に

相談することをおススメします。

 

スキミング詐欺

 

スキミング詐欺とは

スキマーと呼ばれるクレジットカード情報を読み取る機械で

情報だけを盗み取り、クレジットカードをコピーする詐欺。

 

スキマーという機械はネットなどで簡単に購入出来るため、

悪いショップにスキミングされればアウトです。

 

最近は特に巧妙に作られているため、

知らぬ間にスキミングされていたという事もあり得ます。

 

スキマー

スキマー2

 

残念ながら100%スキミング被害を

防ぐ方法は今のところありません。

 

100%防ぐことは出来ませんが、

出来る限り遭わないために

こちらが気をつけることとすれば

ICチップ内臓のクレジットカードに切り替えることです。

 

ICチップ内臓であれば

スキミング被害に遭いにくいとされています。

 

ここ数年で作ったクレジットカードなら

大概ICチップ内臓のクレジットカードですので

問題はありませんが、

 

一応、手元にあるクレジットカードが

ICチップ内臓かどうなのかを確認し、

ICチップ内臓ではなければ

新しく依頼するか、クレジット会社に連絡後

破棄したほうが賢明ですね。

 

また、WAONやPASMO,Edyなど

触れなくても使えるカード(非接触型カード)等は、

無線通信で情報のやり取りをしているため、

専用のスキマーを使われると

少々離れた場所からでもスキミング被害に遭う危険性もあります。

 

このカードの対策としては

スキミング防止ケースなどが売られているため、

購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

クレジットカード詐欺の防止策

 

クレジットカード詐欺に遭わないためには

今話したように、その詐欺の特徴を捉え、

そして確認することです。

  • メールを確認する。
  • URLを確認する。
  • 請求書を確認する。

 

メールを確認する

 

届いたメールに不審な点は無いか。

送られてきたメールアドレスがおかしくないか。

 

不振なメールはウイルス感染の可能性がある為、

クリックするのも駄目です。

 

それはスマホでもPCでも

同じです。

 

ウイルス感染すると、ログイン情報などを盗まれたり、

クラウドに保存しているt5情報を盗まれる危険性もある為、重々ご注意ください。

 

URLを確認する

 

URLは巧妙化している為、

URLはしっかり確認すること。

 

URLが間違っていなくても

個人情報を入力する際は

必ずhttps://の保護されたサイトかどうか確認。

 

保護されていないのなら絶対に

個人情報は入力してはいけません。

 

請求書を確認する

 

毎月送られてくる請求書は

必ず毎回しっかりと確認する。

 

購入したものは届いているのか。

自分で購入したものなのか。

見知らぬ請求がないかどうかしっかり確認することが必要です。

 

万が一詐欺に合ってしまったなら

 

万が一詐欺に合ってしまったら、

クレジットカード保障を利用しましょう。

 

クレジットカードの会社によって保障内容は異なりますが、

通常保障してくれる期限は90日間です。

 

90日以内であれば

クレジットカード詐欺にあっても返金してくれます。

 

万が一詐欺に遭ってしまってしまったら

すぐに電話して保障してもらいましょう。

※一部適用外の商品や適用外の状況などもありますのでご注意ください。

 

まとめ

 

クレジットカードは転売に必須のアイテムです。

また、とても便利なアイテムです。

 

しかし、その手軽さを悪用し、

詐欺が横行しているのもまた事実です。

 

自分だけは大丈夫。

という根拠のない自身を持たず。

 

万が一の為に、しっかり確認すること。

また、何を買ったのか分からなくならないように

しっかり帳簿をつけることも大切です。

 

自分で自分を守って、ガッチリ稼いでいきましょう。

それではまたお読みください。

 

 

 

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