2017/11/02

副業での転売ビジネスの時間を確保する為に眠気について考える。その①

 

転売ヤーの”どん”です。

こんにちは。

 

副業でビジネスをする場合。

  • 朝起きられない。
  • 日中眠くて仕事にならない。
  • 夜は眠くて作業が出来ない。

等どうしても悩むのが眠気だと思います。

 

睡眠知識を正しく持ち、

体内時計を設定しなおすことで、

例え睡眠時間が少なくても健康的に生活が出来、

眠気に悩まされない生活を送ることが出来ます。

 

様々な専門家の書籍を

何十種類と読み勉強した上での

実体験で得た結果でお話しています。

 

参考程度にお読みください。

 

適切な睡眠時間

 

睡眠は6時間取らなければいけないだとか

8時間取らなければ駄目だとか言われています。

と言うよりむしろ思い込んでいます。

 

これは全くの誤解です。

6時間・8時間・10時間睡眠であろうが

質の悪い睡眠であれば1日の生活に支障をきたします。

 

これは、しっかり寝ているのに日中眠たい。など

あなたも生活経験上、体験したことがあるでしょう。

 

逆に3時間程度の短い睡眠でも

しっかりとした睡眠知識を持つことで

1日中しゃきっと元気に過ごすことができます。

 

芸能タレントの武井壮は

現役のアスリートにも関わらず

睡眠時間は45分だそうです。

※実際にテレビ番組で検証して、本当であると実証されています。

 

ですから、何時間寝なければ調子が悪くなる

というのはただの固定概念だと認識してください。

 

ただ、人には体内時計に加え、

人それぞれの生活環境というものがありますから

だれでも武井壮のような45分睡眠に

なれる訳ではありません。

 

生活環境を考慮し無理の無い生活リズムを

体に覚えさせる必要があります。

 

眠気をコントロールする

 

あなたは眠りたくない訳では無いと思います。

 

大概眠る行為自体はとても気持ちが良いものですので

出来ればいつまででも眠っていたいでしょう。

 

私もそうです。

 

しかし、副業をしているとどうしても

時間が必要となり、眠る時間が勿体なくなります。

 

だからと言って、

無茶な短眠をしても日中眠くなり、

作業時間に居眠りをするようになり、

本業にも支障をきたし、全く良いことはありません。

 

そこで学ぶべきはしっかりとした

睡眠のコントロール法です。

 

寝たい時に寝て、

眠りたくない時には眠気を抑制する

 

そういう方法があれば

一番良いですよね。

 

睡眠をコントロールする方法

 

これから睡眠をコントロールするために

必要なルールについてお話します。

 

①起床時間の固定(2度寝禁止)

②自分の睡眠時間を設定する。

③焦らない・諦めない

④昼寝をする

⑤食事に関する注意点

⑥しっかりお風呂に入り温まる

⑦眠る前にクールダウンをする

⑧自己覚醒法に頼る

 

 

このルールを守って生活して頂くことで、

理想の睡眠時間を健康に送れるよう

体に刻み込むことが出来ます。

 

一つずつ解説します。

 

①起床時間の固定(2度寝禁止)

 

まず起床時間を固定しましょう。

 

自分の生活状態からどうしても

起床時間を変えなくてはならない場合を除き

平日休日関係なく出来る限り

毎日同じ時間に設定するのが効果的です。

 

そうすることで自分の体内に

起床時間を刻み込むことが出来ます。

 

また、2度寝は生活リズムを崩す行いです。

朝起きなければいけない時間に

起きられず、日中の眠気の元となります。

 

ですから、2度寝をしている方は

まず、第一の目標として2度寝をしない生活を目指しましょう。

 

携帯のスムーズ機能を設定しているなら

完全に止められるように持って行くことが必要です。

 

②自分の睡眠時間を設定する。

 

今現在、あなたはどの様な睡眠状態でしょうか?

どの様な睡眠時間を理想としているのでしょうか?

 

起床時間から逆算し、睡眠時間を設定しましょう。

これも出来れば寝る時間を固定した方が効果的です。

 

ただいくら短眠になりたいからと

いきなり3時間睡眠を削るなどの無茶は禁物です。

30分~1時間くらいの睡眠時間短縮で体を徐々に慣らしていきましょう。

 

また、理想の睡眠時間に設定する前に

今現在、日中眠くて仕方がないという場合は

睡眠時間を固定し、①~⑧のルールを守り

まず、その状態の改善を目指しましょう。

 

③焦らない・諦めない

 

やはり今までの生活リズムで

体内時計が固定化されている為、

やればすぐに睡眠に悩まなくなるわけではありません。

 

だからといって自分には無理だったと

諦めても何の改善も見られません。

焦るのは禁物です。

 

全く改善されないじゃないかとヤケにならず

時間をかけてじっくり体を慣らしましょう。

 

④昼寝をする

 

昼寝はとても重要です。

眠たくなれば昼寝をしましょう。

 

ただ、昼寝に関して注意事項があります。

①昼寝時間は30分未満

30分以上は本格的な眠りに入ってしまうため

起きれなくなる可能性が高くなります。

 

②昼寝の体勢は椅子に座って直角90度

 

横になってしまうと疲れている時は

数分で深い眠りに入ってしまいます。

そうなると起きるのが困難です。

 

椅子に座ってぐっすり眠るというより

椅子に直立不動に座り目を瞑るといった感覚で

昼寝をしましょう。

 

それで十分に睡眠を補うことが出来ます。

 

③起きた後は席を立つ

 

起きた後、デスクワークをすぐに始めてしまうと

いつの間にか続けて眠ってしまうことがあります。

当然昼寝も2度寝禁止です。

 

起きたなら一度席を離れ

顔を洗うなり、ストレッチをするなり

体を動かしたほうが眠気が覚めやすくなります。

 

また、ガムを噛むのはお勧めですね。

かなり効果的です。

それ+私のお薦めは昼寝前の珈琲です。

 

珈琲に含まれるカフェインには

覚醒作用がありますが、

飲んだ後20分くらいでその効果が現れるため

昼寝にはちょうど良いと言えます。

 

仕事で昼寝をする時間が無いという場合は

トイレなどで10分目を瞑るだけで構いません。

極端に言うと1分でもOKです。

 

やるとやるとやらないとでは

疲れ度合いや眠気が全く変わってきますから

少しでも昼寝をすることをお薦めします。

 

 

それでは続きの

⑤食事に関する注意点

⑥しっかりお風呂に入り温まる

⑦眠る前にクールダウンをする

⑧自己覚醒法に頼る

方法については

次の記事、

転売ビジネスをする上で眠気について考える。その②

でお話します。

 

続きはこちら

 

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