2017/07/06

Amazon転売の儲かる売り方を暴露します!~カタログ選択編~

 

転売ヤーの”どん”です。

 

はい!何度かお伝えしている

水とりぞうさんの登場です!

(時期ですから)

 

ぱっとみてこの商品

どちらが利益が出ると思いますか?

みずとりぞうさん4個

1個1350円売り

みずとりぞうさん8個

2個1セットで2459円。

 

単純に頭で計算すると

1個で1350円で売れるなら2個売れば2700円。

下の画像の2個で2459円と比べると241円の差があり

単純に1個ずつ売った方が利益が上がるのでは?

 

今回は出品するカタログを変える事で

利益を追求するお話です。

 

FBAシミュレーターをフル活用すべし!

 

先程の1個1350円と2個1で2459円の物を

FBAシミュレーターで比べてみましょう。

 

ここでは1個の仕入れ値を700円とします。

FBAシミュ比較

1個売りと2個1セットの場合だと

先ほど241円の差で1個売りの方が

利益がありそうに見えましたが、

 

実際FBAで比べてみると1個売りは27円の赤字

2個1セットの場合は327円の利益になります。

 

なぜここまでの違いが出たかと言うと

1個で販売しても2個1セットで販売しても

FBA手数料にそれほど違いが無い事が大きな理由です。

FBA手数料

※FBA手数料 単品474円 2個1セット486円

 

これは重さや大きさの微妙な加減で、

手数料が大きく変わってきますので

新しい商品を販売する場合その都度、

FBAシミュレーターを確認する事が大切です。

 

その上、売れてなければ利益があっても何の意味も持たないので

モノレートで両方の売れ行きを確認し、総合で利益が出る方のカタログで出品する。

 

大量に在庫があるのなら、モノレート次第で

割合を変えて両方で出品するのもアリですね。

 

今回のような場合だと単品で出品してしまうと

かなり損をしてしまいますから、注意が必要です。

 

FBAシミュレーターを使わずに楽に確認する方法

 

毎回確認しろ!と言われても面倒だなって

思いますよね。

 

それでは少しでも楽にしましょう。

 

パソコンオンリーで調べている人ならあまり変わらないかも

しれませんが、スマホメインで調べている人であれば

 

FBAシミュレーターを使うより、

Amazonセラーアプリを使う方が便利です。

amazonセラーアプリ

これはiphoneでもandroidでも使える

様々な機能搭載の便利アプリです。

 

この商品登録画面で

商品登録画面

この赤字で囲ったところで

利益計算したい商品を検索します。

 

バーコードがある物ならカメラで、

電脳リサーチの場合は検索に

商品名やバーコードを打ち込む。

 

そうすると出てきますので↓の赤で囲ったところをクリック

AmazonセラーAmazonセラー確認

そうすると手数料がすぐに表示されます。

手数料確認

ってあれ?おかしいぞ!

さっきはFBAシミュで700円原価の場合赤字だったのに

純利益が800円という事は100円の黒字になっている・・・。

 

ここで重大なバグを発見してしまいました。

手数料確認

よく確認してください。月額保管手数料が記載されていません。

保管手数料

月額保管手数料が127円でしたので

つまり、売れ行き次第で損をするという事ですね(汗

ご注意ください。

 

ちなみに月額保管手数料の計算方法は下記のとおりです。

月額保管手数料の計算

分かりづらいですね。

簡単に言うとFBAに納品してから

売れるまでに時間が掛かればかかるほど

手数料が多くかかります。

 

Amazonカタログは一つではない!

 

水とりぞうさんの様に、同じ商品でも

セットか単品かという2つのカタログの選択肢をお伝えしましたが、

カタログはコレだけではありません。

 

水とぞうさんなら更にバラして販売するなど

カタログはいくつもあります。

水とりぞうざん

その中から出来る限り、

利益が出て、手間のかからない

早く売れる商品を選択します。

 

その手間をするかどうかで利益に大きく差が出てきます。

 

商品カタログの中にはなぜか同じ商品なのに

高くてよく売れるカタログというものが存在します。

 

大概安いほうが売れ行きが良いですが、

高くてもそこそこ売れるカタログというのもあります。

 

ですからそこはしっかり他の出品方法が

ないかどうかを確認して登録するよう心がけましょう。

 

商品カタログ登録方法でがっちり!

 

スマホアプリはバグを発見するという

思ってもみない結果でしたが

初めて出品する商品はFBA手数料はしっかり計算し、

モノレートも併用して商品カタログもガッチリ稼ぎましょう。

 

そして、カタログの登録は

モノレートやFBAシミュレーションを使い、

一番利益が最大化するカタログで出品すること。

面倒だと確認しなければそれだけで大きな損になってしまいます。

それではまた。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)